バナーの役割は、目的とするページへ訪問ユーザー(見込客)を効率よく誘導することです。
「宣伝・広告のためのバナー」や「ホームページ内の導線としてのバナー」は目を引きやすく、
クリックしやすいことが大切です。
SmartBannerで作成出来るバナーの種類
静止画
バナー広告の中でも最もスタンダードなタイプ。
動きのないテキストとイメージから成るため容量は最軽量。
比較的作成も容易で低コストとされる。
アニメーションGIF
静止画を複数組み合わせることで"動き"を持たせたバナー。
訪問者の目を引きやすく、容量も軽いため利用シーンは多い。
FLASH
豊かな表現力とクリエイティブを発揮するが、容量はムービーの
長さに比例し大きくなる。近年はブロードバンドの普及などによる
ネット利用者の接続環境向上により、FLASHコンテンツが採用され
る機会も増えた。
ゴールとなるページへサイト訪問者をスムーズに誘導するにはどうすればよいでしょう。
それには、全てのバナー広告は計画的に作成され、配置されている必要があります。
つまり、個々のホームページや商品に最も適し、最も訴求力が高いバナーがどういうものか
を見極め採用する必要があります。
クリック率とコンバージョン率
バナー設置の目的が、訪問者に「何らかの取引・アクションをとってもらうこと」である場合、
その目的を達成出来ているか判断するための指標が必要となります。
バナーの効果測定の際に指標となるのが「クリック率」と「コンバージョン」率です。
クリック率
広告がクリックされた(る)割合のこと。クリック率が高いバナーは費用対効果が高い。
「広告を見て反応した人」の割合をかなり正確に数値化し把握出来ることは、インターネット広告ならではの強みと言える。
コンバージョン率
サイトを訪れた人を実際に取引(購買、資料請求、お問い合わせ、会員登録など)に結びつけた割合のこと指す。
例えば100人の訪問者のうち、5人との取引が成功した場合、コンバージョン率は5%となる。クリック率とコンバージョン率を上げるには
「クリック率」「コンバージョン率」の測定は、統計的なデータを必要とします。
測定する際のアプローチは様々ですが、サンプルバナーを複数用意し、それらを交互に
ホームページに掲載してユーザーの反応率を測定する方法が一般的と言えます。
上のバナーは「宣伝・広告のためのバナー」ですが、「クリック率」「コンバージョン率」が良いバナーは必ずといってよいほど効果測定を行っていると言えます。
ここへ到達するまでに、様々な試行錯誤を繰り返しているのです。
効果測定においては、
・複数のイメージ画像のテスト
・あらゆるコピーの長短のテスト
を繰り返すことが重要です。
つまり、本当に費用対効果の高いバナーを生み出すには、たくさんのサンプルバナーを用意することと、それらを随時ホームページへ反映して統計をとることが必要であるということになります。





